HUMAN RESOURCES

人づくり

フコク生命の人材育成「人づくり宣言」とは

人づくり宣言とは…

フコク生命は、「お客さま基点」を実践し、徹底した差別化を生み出す源泉は「人」であると考えています。だからこそ、職員一人ひとりの個性を活かし、尊重する、「本当の意味で人が育ち、活躍できる」組織づくりが必須。そこで、全職員に向けたメッセージとして、「人づくり宣言」および「人づくり基本方針」を発表しました。フコク生命の人づくりとは、「職員一人ひとりが『自発・独創・利他』を身につけ、それを高めることに取り組むこと」、また、「個としての成長を促す職場や場をつくること」。そうした考え方のもと、実施している施策の一部をご紹介します。

人づくり図

指導力・リーダーシップを深く学べる、
人が人で育つ
「メンター制度」

「メンター制度」は総合職の主任昇格年に全員がメンターとなり、それぞれが担当する新入職員(以下、メンティ)の相談に乗り、助言を与えながら、育成に主体的に関わるというものです。特長として、異なる所属の先輩がメンターになることとしており、所属を越えた「人づくり」を体感し指導力・リーダーシップを深く学べます。関係の質を深める狙いから、定期的なメンタリングの他に、メンター・メンティ合同で東日本大震災の被災地復興支援活動も行っております。メンティが前向きに仕事に向き合い成長していく姿をフォローすることで、メンター自身の成長にもつながっています。

経営幹部としてリーダーシップを発揮できる人材の育成を目指す
「経営塾」

「経営塾」は、入社4~7年目の若手職員に、将来の経営幹部となり得る人材の育成を行なう、フコク生命独自の研修プログラムです。対象職員は経営塾生として一旦業務を離れ、1年間にわたりユニークで刺激的な研修を経験します。基本コンセプトは、リーダーとしての「基本姿勢」と「基本動作」を身につけてもらうこと。その実現に向けて、『現場力を磨く』『本質力を磨く』『リーダーシップを磨く』という3つのテーマを設け、1年間をかけてステップアップしていけるようカリキュラムを構成しています。

女性が活躍できる“場” の拡大や
職場風土づくりに取り組む
「女性活躍」

フコク生命では、個々人がモチベーションを高めながら、一人ひとりがやりがいをもって生き生きと働けるよう、女性活躍を人づくりの重要施策の一つに位置付けています。2012年よりお客さまアドバイザー・内務職員合同の研修「女性活躍推進フォーラム」を毎年開催し、モチベーション向上・次世代の女性リーダーの育成に力を入れています。また、各職場でエリア職が集まって話し合い、改善提案を行う「エレガントサロン」も、2012年から継続して実施しています。

社長と直接対話し、
様々な気づきを得て、
内発的動機を富める場
「車座ミーティング」

所属・職制・年齢・性別等、多様性に富む7〜8名のチームで社長発信のメッセージを直に聴きます。そのうえで、自らの考えや思いを語り、他社が同じテーマについてどのように考え、取り組んでいるのかに耳を傾けることで様々な気づきを得るとともに、内発的な動機づけを高めます。

「車座ミーティング」

さまざまな視点から「人づくり宣言」を理解するコンテンツ