INTERVIEW

職員紹介

【主計部】お客さま基点を実践する職員インタビュー

保険数理の観点から、次代の新商品開発の可能性を探る。

主計部 数理グループ 調査役 下山 法之

主計部 数理グループ

調査役

下山 法之2003年入社

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  • 学生時代に培った数理の知識を活かしたかったため、就職活動は保険会社を中心に回った
    学生時代に培った数理の知識を活かしたかったため、就職活動は保険会社を中心に行った
  • 愛用している分厚いシステム手帳。 この中に仕事のアイデアが詰まっている
    愛用しているシステム手帳。この中に仕事のアイデアが詰まっている
  • 部下の報告を聞き、アドバイスするのも調査役としての役割だ
    部下の報告を聞き、アドバイスをするのも調査役としての役割だ
  • 業務を依頼されたら、必ずプラスアルファして返すのがモットー
    依頼された仕事には、必ずプラスαして返すのがモットー

CAREER STEP

WORK

主計部の役割

保険数理のプロとして、会社の「安全性」と「健全性」を支える。

生命保険会社は保険契約を将来にわたって確実に履行するために、あらゆる環境の変化に対応し、健全性を確保することが求められる。一方で相互会社においては、保障を確実に履行した上で生じた剰余金の一部を、配当金として契約者に還元することも重要である。これらを保険数理的な観点から支えているのが主計部だ。フコク生命の主計部は、「数理グループ」と「主計グループ」の2グループからなる。「数理グループ」は商品開発時の保険料率の検証、保険引受に係るリスク管理、剰余金を配当金として契約者に公平に還元するための配当率立案などを行っている。「主計グループ」は、将来の保険金などの支払いに備える責任準備金や、保険会社の健全性の指標であるソルベンシー・マージン比率、経済価値ベースの資本充足率であるESR※2などの算出を行っている。これらの業務はアクチュアリーと呼ばれる保険数理のプロフェッショナルによって進められている。

(※2)ESR
Economic Solvency Ratioの略。経済価値ベースのソルベンシー比率である。

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