SPECIAL

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内定者からの就活アドバイス! 内定者座談会

先輩たちはどんな経験を経て、フコク生命に入社を決めたのか?
2017年春に入社予定の5名の内定者にざっくばらんに語ってもらいました。ぜひ就職活動のヒントにしてみてください。

石川 友貴
石川 友貴

経済学部。中学・高校とサッカーに取り組み、現在サッカークラブのコーチを務める。

佐藤 宙哉
佐藤 宙哉

総合政策学部。趣味はバドミントン。

白谷 崚
白谷 崚

工学系研究科 数理科学専攻。趣味はサッカー。

山口 真実
山口 真実

神学部。中学・高校は女子サッカー部、大学ではバスケットボール部に所属。

若井 裕
若井 裕

経営学部。学生時代はバンドでリードギターを担当。

就職活動について

Q1どのような就職活動を行いましたか?

  • 若井
    若井

    大学3年の1〜2月くらいから就職活動を開始。インターンシップに4社参加し、その中の1社がフコク生命でした。3月から毎月40社ほど説明会に行って、5月に面接が始まり、6月にフコク生命を始め何社かの内々定をいただきました。

  • 石川
    石川

    僕もフコク生命から内定もらったのは6月。インターンシップにも参加して、その中にフコク生命がありました。でも、説明会に行き始めたのは大学3年の夏頃からで、他の学生よりも比較的早いスタートでした。

  • 佐藤
    佐藤

    2月ごろから1 Dayのインターンシップに参加し始めて、2社目に参加したのがフコク生命。偶然にもグループワークで同じチームだったのが、ここにいる石川君でした。その後、10社ほど選考を受けて、6月にフコク生命の内々定が出ました。

  • 山口
    山口

    みんな、早くから就活始めたんですね。私は3月からスタートして、7月頃まで就活をしていました。その間に70社程の面接を受けたかな。一日に2〜3社、面接を入れていた日もあって、さすがに、自分が何をしたいかわからなくなった時もありました(笑)。そんな日々を経て、フコク生命から内々定をいただいたのは7月末でした。

  • 白谷
    白谷

    僕が就活を始めたのはさらに遅い。「教職か民間就職か」で迷っていて、本格的にスタートしたのは5月でした。10社程度の説明会に行って、5社の選考を受け、7月ごろにフコク生命の内々定が出て、就活を終了しました。

Q2どのような基準で業界・会社選びを行なったのですか? また、その中でもフコク生命にエントリーしたきっかけは何ですか?

  • 石川
    石川

    金融業界を選んだのは、小学校の時、そろばんを習っていたことがきっかけで、お金を扱う仕事がしたいと思っていたからです。もう一つ、興味があったのは、若くてもやり方次第で大成功できる不動産業界。しかし、自分の一生について考えると、やはり堅実さが重要かなと思い直して、堅実さでは定評のあるフコク生命にエントリーしました。

  • 佐藤
    佐藤

    僕が生損保業界に興味を持ったのは、母が損害保険会社で働いているからです。以前、祖母が怪我した時、母が入院給付金や補償金等の手続きなどに、適切にスピーディに動く姿を見ていて頼もしいな、かっこいいなと。それで、母が損保なら、僕は生保だなと思ったんです。そうすると家族の中で生損保業界を全てカバーすることができ、それもいいなと。フコク生命にエントリーしたのは、インターンシップ参加がきっかけでした。

  • 白谷
    白谷

    大学で専攻していた数学を活かせる「アクチュアリー」職に就ける保険会社を中心に就活をしました。フコク生命はその中の1社です。

  • 山口
    山口

    私はいろいろな業界を見て回りましたが、自分にピンとくるものがなくて、業界・会社選びの軸がなかなか見つけられませんでした。そこで改めて、「今まで自分は何をしている時楽しかったのか」について考えてみたら、中学・高校時代の女子サッカー部での経験が頭に浮かびました。自分はゲームメイクをするポジションで、他のメンバーにボールをつないでいくのが好きで楽しかったなと。それならば、「つなぐ」を軸に、業界・会社選びをやってみたらどうかと思ったんです。物と物をつなぐ商社とか、会社と人をつなぐ人材会社とか…。そんな時、生保で働いている先輩に、「生命保険会社は“人と未来のつながり”をつくれるよ」と言われて、自分の中でピンときました。そしてフコク生命にエントリーしたのは、大阪フコク生命ビルでよくご飯を食べていて知っていたからです(笑)。

  • 若井
    若井

    僕は大学3年になるまであまり就職を考えていなかったんです。ずっとバンドをやっていきたいと思っていたので…。それで親に怒られて(笑)、自分の人生を長い目で見つめ直した時に、やっぱり就職しなくてはと思い直しました。生命保険業界を選んだのは、親族にこの業界で働いている人が多かったから。その中でも、生命保険会社で資産運用の仕事をしている父の影響で、自分も同じ仕事がしたいと思うようになりました。フコク生命にエントリーしたのもその流れです。

Q3フコク生命に入社を決めた理由を教えてください。

  • 白谷
    白谷

    一番の理由は、フコク生命の職員の方々の人柄に惹かれたことです。支社の方にお会いしてお話しをする機会があったのですが、その時に仕事に対する思いや仕事のやり方、職場の雰囲気などを事細かに教えてくれて感銘を受けたし、自分が働くこともイメージもできました。また、アクチュアリー職で入社しようと思っていたものの、僕が活動するのが遅くて、実は募集が終わっていました。でも、人事の方が僕の気持ちを汲んで、アクチュアリー職の選考に参加する機会を設けてくれたんです。ケースバイケースで柔軟に対応してもらい、本当にありがたかったですね。

  • 山口
    山口

    私は会った瞬間に、「この人とは仲良くなれる」と直感で感じるタイプなんですが、フコク生命の最終面接で人事の方と握手した時、それを感じました。その後、オフィス内を通ると、職員の皆さんが「お疲れさま」と声をかけてくれて…。その瞬間、「この人たちのこと、好きになる」とビビっときました。

  • 石川
    石川

    それはすごいね(笑)。僕も決め手は「人」でしたけど。インターンシップや面接で、いろんな人に会って話す中で、次第にこういう人たちのいる会社で働きたいと考えが固まりました。

  • 佐藤
    佐藤

    正直、最初はフコク生命への志望度はそれほど高いわけではありませんでした。しかし、面接を受けているうちに、これほど自分を見てくれる会社はないと思うようになりました。僕が面接で話したのは、小学校時代の好きだった先生の話とか、サークルの先輩の話など、いわゆる模範解答とは程遠い話。でも、フコク生命の面接官の方はそこから僕の考えを拾ってくれて、理解してくれました。それに、僕も素直に話すことができて満足感があった。就職で大事なのはやはり大企業ブランドではなく、「人と人のつながり」だと思い、フコク生命に決めました。

  • 若井
    若井

    フコク生命の資産運用部門の方の記事が新聞に非常に多く載っていたことと、海外駐在事務所があり、海外に投資顧問会社も持っていること。そこに最大の魅力を感じました。また、大きすぎず小さすぎない規模感も魅力。「自分がやったことは必ず誰かが見ている」と職員の方がおっしゃっていたことが心に残りました。そして何よりも、保険会社に勤める父の勧めがフコク生命であったことも大きかったですね。

Q4内定者目線で見て、フコク生命の良いところ、足りないところを教えてください。

  • 山口
    山口

    内定後、人事の方と何気ないやりとりをする中で、とても自分に気を遣ってくださるのが伝わってきて、会社の暖かみを感じています。

  • 若井
    若井

    人事の方だけかもしれませんが、アルコール好きの方が多い印象(笑)。僕も飲む場の雰囲気が好きなので、入社後が楽しみです。

  • 白谷
    白谷

    確かに。結構お堅いイメージだと思っていましたが、懇親会に参加した時もすごく明るい雰囲気で盛り上がって、フレンドリーだった。

  • 山口
    山口

    でも、ワーっと盛り上がった日の翌日の朝には、「おはようございます」とびしっと挨拶して、デキる社会人の顔になっていて、すごいなと思いました。メリハリがきいています。

  • 若井
    若井

    説明会の中で、「お客さま基点」のお話が印象に残ったのですが。実際に職員の方々が「お客さま基点」のバッジをつけて、本気で取り組んでいる姿を見て、これは他社ではなかなかやれないことなんじゃないかと思いました。

  • 佐藤
    佐藤

    そうだね。ここまで「お客さま基点」を前面に押し出しているのは、フコク生命だけじゃないかな。「もし自分がお客さまだったら…」と考えて行動する「お客さま基点」が浸透しているから、就活生に対しても、僕らの立場を思って接してくれているのかなと解釈していました。

  • 若井
    若井

    ただ残念に思うのは、CMが少し古いイメージかな。できればクールなイメージに変えていきたい(笑)。

  • 石川
    石川

    僕は面白い系はいいかな(笑)。

  • 白谷
    白谷

    というか、認知度が足りない。周りの人に「フコク生命に決まった」と話した時、「それ、どこ?」という反応の人が多かった。もう少し、フコク生命の名を広められたらと思います。

  • 山口
    山口

    あと、女性の総合職の活躍もアピールしてほしい。就活中、女性職員の座談会など本音が見えるページがホームページやパンフレットに掲載されていれば、読んでみたかったです。

Q5就活生に向けてアドバイスがあれば教えてください。

  • 山口
    山口

    私はある会社の内々定をいただいてからもずっと面接を受けていました。その中でようやくフコク生命を見つけて、自分が納得して就活を終えることができました。これから就活する皆さんにも、自分が納得のいく就職を達成できるまで続けてほしいですね。

  • 白谷
    白谷

    就活は、とことん自分と向き合ういい機会ですよね。楽ではないけれど、その中で自分がやりたいことが見つけられるよう頑張ってほしい。

  • 佐藤
    佐藤

    就活を楽しむこと。これが大事。僕は、説明会や面接の時間を自分にとって有意義なものにするために、何かスキルを高めようと心がけていました。例えば、説明会で隣に座っている知らない学生に自ら話しかけたりしていると、初対面の人と話すスキルが上がって面接にも役立つわけです。

  • 石川
    石川

    就活のためだけの就活はしない方がいいと思います。ぜひ人生経験の一つとして捉えてほしいですね。この機会にいろんな人からいろんな話を聞くと、きっと自分の糧になると思います。僕の場合は、ある会社で出会った他大学の学生に、自分が困った時に面接の練習をしてもらったりして友達になりました。また、ある会社の人事の方が言ってくれた言葉が今でも心に響いていたり…。本当にいい経験ができたと思っています。

  • 若井
    若井

    ハイ。いいですか…?

  • 全員
    全員

    どうぞどうぞ(笑)。

  • 若井
    若井

    僕がおすすめするのは、親に相談すること。親は、自分の身近にいる一番社会人経験豊かな人で、しかも、それなりの社会的地位にある人が多いと思うんです。会社の採用に対する考えも熟知しているはずです。僕の場合は、親のアドバイスが一番役立ちました。

Q6入社後はどんなことをしたいですか? 目標を教えてください。

  • 若井
    若井

    僕は初志貫徹。ゆくゆくは海外事務所で資産運用の仕事をしてみたい。絶対に減らしてはいけないお客さまの保険料を運用していくという、責任重大でやりがいのある仕事だと感じています。

  • 山口
    山口

    特にこの仕事に就きたいというのはありませんが、どんな人にも頼られる人になりたいですね。どんな小さなことでも、この人なら的確に応えてくれるというような。最初は小さなことからコツコツ始めます。

  • 白谷
    白谷

    まずはアクチュアリーの資格試験に合格すること。そして、商品を数理的な面から設計する仕事を手がけてみたいですね。

  • 佐藤
    佐藤

    僕は人事の仕事に興味があります。就活中、人事の方で会社を判断するところがあったし、説明会のスピーカーが誰かで、集まってくる学生も違うと感じました。とても重要な仕事で面白いだろうなと思えました。

  • 石川
    石川

    面接でも伝えていましたが、なるべく早く営業所長になりたいと思っています。一度、実際に営業所長にお会いする機会があったのですが、その方のオーラが圧倒的で、「この人だから、人がついてくるのだ」と感じました。その方が今の僕の目標です。入社後は、営業所長を目指して、幅広い仕事を経験したいし、資格取得にも挑戦したいと思っています。

インターンシップについて

今回の座談会参加者5人のうち3人が、フコク生命を含め、さまざまな会社のインターンシップに参加しています。
インターンシップの選び方や印象に残っていることを聞いてみました。

Q1どのような基準でインターンシップに参加する会社を選びましたか?

  • 石川
    石川

    会社選びの一つの材料として、できる限り参加しました。結局、全部で10社、そのうちグループワークなど体験型のインターンシップはフコク生命を含めて4社でした。

  • 佐藤
    佐藤

    僕は1日で終わる1Dayインターンシップを選んで参加しました。計5〜6社参加し、その中の1社がフコク生命でした。その中でも、グループワークがあって、懇親会がついているとなお良しと(笑)。フコク生命のインターンシップでは懇親会があったのですが、お酒を飲んでくだけた雰囲気で聞けるところもありましたね。

  • 若井
    若井

    金融業界の中で参加できるところ4社を選びました。フコク生命はそのうちの1社です。

Q2参加したインターンシップで印象に残っていることは?

  • 石川
    石川

    ある地銀のインターンシップは、参加するまでに、応募から選考までの流れを経験でき、就活の下準備に最適でした。肝心のインターンシップの内容はあまり印象に残っていません(笑)。

  • 佐藤
    佐藤

    手応えがあったのは、ある生命保険会社のグループワークで取り組んだ資産運用提案ゲーム。資産運用をお客さまに提案する難しさ、面白さがわかりました。

  • 若井
    若井

    ある金融サービス会社のグループディスカッションのワークは、銀座の飲食店の再建プランの立案でした。ディスカッションに入る前に、人事の方が授けてくれた、「物事は全体を把握してから考えなさい」というヒントが考える上でとても役立って、仕事とはこういう風に進めるものなのだと実感できました。

  • 石川
    石川

    何と言っても10社参加した中で、一番印象に残っているのはフコク生命のインターンシップです。グループワークの審査の時、審査員の職員の方々にかけていただいた言葉に感動しました。褒めるところは褒める、しかし同時に、足りないところ、修正すべきところもしっかりアドバイスしてくれる。他の会社では褒めるばかりの審査が多かったので、とても新鮮だったし、僕ら就活生に対する本当の意味での誠実さを感じました。この会社に入れば、自分はずっと成長し続けていけるなと思い、この時、第2志望だったのが第1志望にアップしました。

  • 佐藤
    佐藤

    そういえば、厳しめのコメントをもらったね。

  • 石川
    石川

    でも、厳しいだけじゃない。「こうしたら、もっと良くなるよ」というアドバイスもしっかりしてくれました。

  • 若井
    若井

    当時のフコク生命のインターンシップのワークは、「フコク維新」に向けてのアイデアを考えることでしたが、学生の意見を真剣に聞いて、実際に採用する気があるんだなという本気度が感じられたよね。そんな会社は他にありませんでした。

    ※現在はインターンシップのワーク内容を変更しております。

  • 石川
    石川

    最終的に入社するかどうかは別にして、就活の一環として、フコク生命のインターンシップはおすすめです。