札幌支社 業務担当 中里 啓

札幌支社 業務担当

中里 啓2015年入社

東京都出身。学生時代はフットサルサークルに所属し、家庭教師と居酒屋のアルバイトに没頭した。「働いている人に魅力を感じること」を軸に就職活動を進める中、「選考の中で会った職員が魅力的であった」こと、「お客さま基点」という価値観や「会社の規模感」に惹かれ入社を決意。その後、札幌支社へ配属される。入社後1年目は契約担当、2年目となる現在は業務担当として働く。趣味はゴルフで、休日には会社の上司達とゴルフを楽しんでいる。

  1. 現在の配属先の雰囲気を教えてください。

    配属先の雰囲気 配属先の雰囲気

    札幌支社の管轄エリアには12の営業所があり、全12名の営業所長が日々営業所運営に奮闘しています。その中で、12名それぞれの個性や価値観に触れられるのは、とても恵まれた環境だと感じています。また、共に働く札幌支社の方々はとにかく温かい人が多いです。配属後すぐに歓迎会を開いてもらったり、休日には会社の皆でハイキングやカーリングをしたりとアクティブな面もあり、職場全体で一体感があります。

  2. 現在の仕事内容とやりがいを教えてください。

    現在は支社の業務担当として働いています。営業所やお客さまアドバイザーの成績管理、奨励策の策定、業績の速報や社内会議の資料作成等が主な仕事内容です。常に先の予定を見据えて仕事を進めることが求められます。自分が作成した資料や速報が会議や毎日の営業所の朝礼で活用されること、策定した奨励策にお客さまアドバイザーが喜んでくれることが大きなやりがいです。

  3. 入社時に比べて自分が成長したと思えるポイントを教えてください。

    入社1年目に契約担当をしたことで「生命保険」と、その先にある「お客さま」をより身近に感じることができるようになりました。入社して間もない頃は「生命保険は日常から離れた、形のない商品」という印象を持っていましたが、支社で仕事をしていると、生命保険がお客さまの人生にどれだけ深く関わっているかを感じることができます。また、入社1年目には研修の中で東日本大震災の被災地域へと行き、命の尊さを学びました。現在はどんな仕事でも「自分の仕事の先にはお客さまアドバイザー、その先にはお客さまがいる」ということを忘れずに仕事をするよう心掛けています。

  4. 同期や先輩(メンター)・上司とのエピソードを教えてください。

    同期や先輩(メンター)・上司とのエピソード

    9歳年上の営業所長から日々刺激を受けています。仕事後に飲みに誘ってもらったり、休みの日に一緒に出かけたりすることもあるのですが、そこでは営業所運営の醍醐味や私の良い点・改善すべき点を教えてもらったり、自分の将来のビジョンなども聞いてもらっています。経験豊かな先輩との話は貴重で、勉強になるものばかりです。「こんな人になりたいな」と思える先輩が身近にいることはとても幸せなことだと感じています。

  5. 学生へのメッセージをお願いします。

    就職活動は今後の人生を大きく左右する「分岐点」だと思います。しかし、プレッシャーに感じるのではなく、ポジティブに捉え、楽しんで就職活動に取り組んで欲しいと思います。その中で自分の「軸」を信じて行動すれば、きっと納得ができる就職活動になるはずです。後悔だけはしないように、全力で駆け抜けてください!