フコク生命エリア職採用

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VOICE 先輩達の声

できるかぎり迅速に業務を遂行し、「お客さま基点」の実現を完璧なものに。

森田智美イメージ

ミスや漏れのないよう、細心の注意を払ってチェック

総合職として転居を伴う異動をしながら働くよりも、エリア職として転居を伴う異動が無い働き方のほうが自分には向いていると思い、エリア職に絞って就職活動を行いました。フコク生命を選んだのは面接で自分の話したいことを話せたからです。

現在は、契約変更グループのなかでも名義変更の業務を担当しています。名義変更は大きく分けると、「契約者変更・改姓・受取人変更」があります。全国の支社から届く名義変更請求書の内容をチェックし、お客さまから提出された保険証券に変更内容付箋を貼付し、保険証券をお客さまに返送するまでが名義変更チームのメインの業務です。名前や生年月日が間違っていないか、変更できる名義形態かどうか等、さまざまなチェックがある中で、漏れのないよう細心の注意を払って業務を進めています。

それと並行して、各支社からの問合わせの電話にも対応しますが、入社当初は、先輩から教えてもらったことを伝えるだけで精一杯で、相手の話をじっくり聞く余裕がありませんでした。これではいけないと、電話での問合わせ内容をノートにまとめ、それを一度見てから落ち着いて話すようにするなど自分なりに工夫をすることに。そうすると相手の対応も変わってきて、会話のキャッチボールができるようになり、仕事がスムーズに進むようになりました。

毎日の業務の中で達成感を覚えるのは、名義変更請求書のチェックを経て、お客さまに保険証券を返送するとき。お客さまを身近に感じ、お客さまのために業務を遂行できることが、仕事へのモチベーションになっています。

森田智美イメージ

目標は、さらにスキルを磨き、独り立ちすること

この業務を担当していてやりがいを感じる瞬間は、支社や他部署からの問合わせにすぐに答えることができて、「助かりました」とお礼を言われたときです。相手の役に立てたと思うとうれしくなるし、自分の成長も実感できます。ただ、すんなり回答することができないこともあるし、こちらが伝えたいことがうまく伝わらずトラブルになってしまうこともあります。電話でもメールでも、いかにわかりやすく伝えるか。これが目下の私の課題です。

仕事が忙しいときも、難しい案件に取り組んで悩んでいるときも、頼れる先輩たちがいることが私の心の支え。先輩たちは皆、忙しい中でも、いつでもわからないところは聞いていい、と言ってくれますし、私が困って一人で考えていると、「どうしたの?」と先輩から声をかけてくれたりもします。同じことを3回までなら聞いてよし、ということで質問もしやすいです(笑)。

2年目に向けては、先輩の手を借りずに仕事ができるよう、独り立ちすることが目標です。より早く仕事ができるようになり、お客さまに迅速に名義変更完了をお知らせできるようにしたいですね。「お客さま基点」の実現を完璧なものにしていくことが、私の理想です。

※フコク生命が力を入れて取り組んでいる活動の一つ。「職員一人ひとりが『もし自分がお客さまだったら』を常に想像しながら、お客さまが心から安心できるであろう、フコク生命ならではのサービスや経験を創り出し、提供していく」取り組み。

同期の仲間とテーマパークへ
同期の仲間とテーマパークへ

千葉ニュータウン本社の同期仲良し3人組で、休暇を合わせて、2泊3日で大阪のテーマパークへ初旅行。お好み焼きや串揚げなど、食いだおれ大阪の庶民派グルメも堪能しました。気の置けない仲間と行く旅は盛り上がります。

週末ごとに遊びの計画を立てています
週末ごとに遊びの計画を立てています

御殿場アウトレット、いちご狩り、三島大社…。休日は、遊びの計画を立てて、朝からいろんなところに足を伸ばしています。ショッピングなら柏が多いですね。仕事するときは仕事に集中する。遊ぶときは思いっきり遊ぶ。これが社会人生活の極意!?