HUMAN RESOURCES

人づくり

段階的にフォローする研修体制

フコク生命は、お客さま一人ひとりに安心を提供するために、自信と誇りを持って「お客さま基点」を実践できる人材づくりに力を入れています。
自ら考える場の提供や多様な研修プログラムを通して、成長できる場を設けています。

入社1年目 「生命保険会社とは?」を考える

総合職新入職員研修

社会人としての姿勢や、生命保険の知識を身につける研修の他、小学生に生命保険会社の役割や仕事を教える「お仕事探検隊」というカリキュラムを実施。これは「生命保険とは何か」「営業所長の仕事について」等を、職場見学にやってきた小学生に紹介するカリキュラム。同期同士で徹底的に議論を交わすことで、小学生がわかりやすいような内容に創り上げていきます。

お仕事探検隊の様子
研修に参加しました!

「営業所長の仕事を小学生に伝える」ことをテーマに取り組みました。生命保険や営業所長のことを知らない小学生に、どう伝えればいいのかを相手の目線に立って考えました。正解のない中での作業は困難を極めましたが、有意義な研修でした。共に取り組んだメンバーとは、今でも固い絆で結ばれています。

2015年入社 菊間基希

2015年入社 菊間基希

総合職新入職員ステップアップ研修

ペアを組んで契約者宅へお伺いし、アフターサービスを体験します。
お客さまの声を直に聞き、それぞれの仕事に活かしていくカリキュラムです。

総合職新入職員ステップアップ研修の様子
研修に参加しました!

同期とペアを組んで、十数軒のお客さま宅を訪問。「最近、ある治療を受けているが、どうフコク生命さんに伝えるべきかわからなくて…」など、直にお会いしなければ引き出せなかったお客さまの生の声に触れ、Face to Faceの関係の重要性を学びました。

2016年入社 高橋みのり

2016年入社 高橋みのり

入社2年目 保険営業を実体験する

総合職2年目 募集実習

保険の原点である保険募集活動を通じ、販売プロセス・商品知識・販売技術・接客マナー・自己管理等の重要性を学びます。
お客さまから実際にお話をお伺いし、商品のご提案をする中で、保険営業の意義を学びます。
またこの実習では、5年目以降の職員(経営塾生)がトレーナーとして参加。参加者全員が大きく成長できる実習です。

研修に参加しました!

募集実習中にご契約いただいたお客さまとの出会いは忘れられません。募集実習期間の3週間で数回訪問し、お客さまのご家庭に合った保険を自分なりに一生懸命提案。その思いが通じたのか、お客さまから「こんなに情熱的な営業の方には初めて出会いました。これから一生お付き合いしていきたいです」という言葉をいただきました。今でも半年に1回はお会いする私の大切なお客さまです。

2013年入社 遠藤雄馬

2013年入社 遠藤雄馬

入社3年目 保険営業の最前線に学ぶ

総合職3年目 営業所実習

保険営業の最前線である営業所で実習を行います。
お客さまアドバイザーの営業活動や、営業所長の仕事を目の当たりにしながら、自らも営業支援を経験することでリーダーシップを学び、お客さまに最も近い現場で真の「お客さま基点」を体験することを目的とします。

研修に参加しました!

お客さまアドバイザーの営業に同行し、保険販売の最前線の厳しさを痛感。また、営業所長が毎日お客さまアドバイザーのモチベーションアップのため、さまざまな施策に取り組み、業績アップを目指している姿を見て、“毎日が勝負”であることを肌で感じることができました。そして自分が営業所長になった時のことを想像して身が引き締まる思いがしました。

2012年入社 尾上宙

2012年入社 尾上宙

入社4年目 人材育成を学ぶ

総合職新任主任研修

4年目にはメンター制度を活用した人材育成実習を実施。年間を通して、新入職員の相談役(=メンター)として、さまざまな悩みごとなどについてアドバイスしていく中で、自らも大きく成長することができます。

総合職新任主任研修の様子

メンター制度とは、先輩職員がメンター(相談者・助言者)となって新入職員(メンティ)をサポートしていく制度です。人間関係や日常生活に関する心情面のケア、仕事上の相談など、メンターは社会人一年生が抱える様々な悩みや不安をフォローしていきます。

所属を超えたネットワークを構築すること、何よりも人を育てる風土を醸成することが大きな目的です。2006年度から、新入職員の成長をフォローする制度として始まりましたが、メンター自身が新入職員をサポートすることや1年間にわたるメンター育成プログラムに参加することで、メンター自身の成長を図ることも目的です。職員個々の成長が会社全体で取り組む“お客さま基点”にもつながると考えています。

研修に参加しました!

私は後輩とコミュニケーションを取るのが苦手で、初めはどう接すれば良いのか分かりませんでした。そこで、メンティと同じ目線で接してみようと思いました。すると、すぐに打ち解け合い、月1度のペースで会って仕事の相談に乗ったり、休みには一緒に旅行にも行ったりしました。最近電話で「お疲れ様です」という第一声を聞いただけで、メンティの調子を感じられるまでになりました。後輩の成長とともに、客観的に後輩を見ることができている自分の成長も実感しています。

2013年入社 笠井杏里

2013年入社 笠井杏里

4年目以降もフコク生命では職員の自発的な能力・キャリア開発を支援する研修や制度を各種用意し、育成面からも自己実現をサポートしています。

[内務職員人材育成プログラム]
内務職員人材育成プログラム

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