HUMAN RESOURCES

人づくり

フコク生命の人材育成「人づくり宣言」とは

人づくり宣言とは…

フコク生命は、「お客さま基点」を実践し、徹底した差別化を生み出す源泉は「人」であると考えています。だからこそ、職員一人ひとりの個性を活かし、尊重する、「本当の意味で人が育ち、活躍できる」組織づくりが必須。そこで、全職員に向けたメッセージとして、「人づくり宣言」および「人づくり基本方針」を発表しました。フコク生命の人づくりとは、「職員一人ひとりが『自発・独創・利他』を身につけ、それを高めることに取り組むこと」、また、「個としての成長を促す職場や場をつくること」。そうした考え方のもと、実施している施策の一部をご紹介します。

人づくり図

地域貢献活動を通して、
働く意義を発見する
「絆プロジェクト」

職員一人ひとりが働く意義を再発見したり、創造する力を養う活動の一つが、「絆プロジェクト」です。フコク生命と地域の人たちとの“絆”を深める施策を企画・運営。これにより、地域の人たちとフコク生命との絆、社内の絆、地域の人たち同士の絆を育んでいます。例えば、神戸支社では、NPO団体の協力のもと、「森の中での落ち葉集めと焼き芋作り」をテーマとしたイベントを実施。地域の子どもたちを中心に、120名に参加していただきました。「普段なかなか出来ない体験を通して、地域の方とフコク生命の絆、そして支社内の絆も深くなり、日々の仕事への取り組み方も変わった」など、人づくり効果が表れています。

「絆プロジェクト」

社長と直接対話し、
仕事への意識向上や内発的動機を得る“場”
「車座ミーティング」

社長と直接対話できる「車座ミーティング」を実施しています。「お客さま基点について」「感じの良い職場づくりについて」などのテーマについて語り合います。社長を交えてテーマに対し自らの考えを述べ他社がどのように考えているかを聞くことにより、気づきや内発的動機を得る“場”として、会社への理解の深化や、保険に対する意識の向上を図り、参加者の“気付き”による成長を促しています。

「車座ミーティング」

相互理解、
仕事への理解向上に役立つ
「社内留学制度」

他部門の実際の業務を体験することで、職員がお互いを理解し合い、自らの仕事の意義や役割を理解することを目的に、「社内留学制度」を実施しています。期間は1週間。留学者にとっては、客観的に自分の仕事を見直せる機会となり、受入れ部門にとっては、留学生からの質問に答え、教え伝えることで自部門の業務を見直せる機会になります。実際に地方支社から本社へ留学した職員からは、「留学後、本社での仕事の取り組み方を自分の職場にフィードバックすることで、本社部門の仕事に対する理解が深まり、仕事の効率を向上させることにもつながった」との声もあがっています。

提案力・創造力を醸成する
「社内提案制度」

各年のテーマについて、自分が考えたアイデアや改善提案などを発信できる「社内提案制度」も、人づくりの一環です。たとえば、平成28年度のテーマは、「高齢のお客さまへの対応」「事務効率向上のための対応」でした。毎年社内のネットワーク上で募集をかけ、職員が自由に投稿。投稿された提案を公開します。投票を行った結果、支持率が高かった提案については、関係部署に連携し実現に結びつけていきます。