ABOUT FUKOKU

フコク生命を知る

フコク生命SPIRIT

「最大たらんよりは最優たれ」との方針のもと、戦後間も無い頃から、堅実経営の基礎固めをしてきたフコク生命。
他社に先駆け新しい分野に果敢に進出を行い、成長をしてきたフコク生命の軌跡をご紹介します。

創業〜徴兵保険時代

  • 1923(大正12)年11月22日

    富国徴兵保険相互会社として創業。
    徴兵保険会社では唯一かつ最初の相互会社として誕生。

    徴兵保険時代の社旗
    徴兵保険時代の社旗
  • 1934(昭和9)年

    「お客さま基点」の原点でもある「富国魂」を発表。
    現在もなおフコク生命に大きな影響を与えている。

    富国魂
    富国魂

1920~
1930

近代化への始動

  • 1943(昭和18)年12月

    第3代社長に小林中就任。

    第3代社長 小林中

    1899年生まれ

    初代日本開発銀行(現:株式会社日本政策投資銀行)総裁

    東京急行電鉄社長、アラビア石油社長、日本航空会長を歴任し、財界四天王と呼ばれたうちの一人。

    第3代社長 小林中
  • 1945(昭和20)年9月

    富国生命保険相互会社に改称。

  • 1947(昭和22)年5月

    本社ビルを靖国神社境内の遊就館に移転。

    遊就館
    遊就館

1940

堅実経営の幕開け

  • 1950年代

    経営方針として「最大たらんよりは最優たれ」を打ち出す

    ※「最大たらんより最優たれ」とは規模を追求するのではなく、質を重視する経営方針のこと

  • 1962(昭和37)年3月

    生命保険業界で初めて純保険料式責任準備金※の積立を実施。

    ※責任準備金は、生命保険会社が将来の保険金などの支払いを確実に行うために、保険料や運用収益などを財源として積み立てる準備金のこと。生命保険業界で初めて純保険料式による責任準備金の積立を実施して以来、現在までこの方式による積立てを堅持しており、お客さまへの保険金などの支払いに対して万全の備えをしております。

1950~1960

発展・拡大への歩み

  • 1980年代初め

    「保有純増主義を打ち出す」

    ※保有純増主義とは、お客さまサービスの徹底・アフターサービスを重視することで契約の継続率を高め、結果として保有契約を増やしていくという方針のこと

  • 1980年代後半~1990年代初め(バブル期)

    リスク資産(株式・不動産)への投資を抑制

    自己責任原則が浸透していない中、「変額保険は販売せず」の方針

  • 1992(平成4)年4月

    日本初の「高度先進医療特約」発売。

  • 1993(平成5)年10月

    広告メッセージコピー「すてきな未来応援します」
    決定。

    フコク生命ロゴ
  • 2001(平成13)年4月

    業界初の兄弟割引を導入した「学資保険」を発売。

  • 2002(平成14)年10月

    銀行・信用金庫窓口において個人年金保険の販売を開始。

    金融機関窓口販売への積極的な取組み→新たなチャネル「窓口販売」の拡大

  • 2004(平成16)年10月

    セコム損害保険(株)との業務提携により、「自由診療保険メディコムプラス」と「医療大臣」のセット商品を発売。第三分野商品を強化。

  • 2005(平成17)年4月

    企業変革プロジェクト「フコク維新」がスタート。

    「お客さま基点」をベースとした企業変革に取組む

  • 2010(平成22)年7月

    第9代社長に米山好映就任

  • 2011年(平成23)年3月

    米山社長自らが本部長となり「人材開発本部」を立ち上げる。

  • 2011年(平成23)年10月

    「人づくり宣言」を発表。人づくりのテーマを自発・独創・利他と定め、中長期での人材育成に取り組む。

    人づくり宣言

  • 2013(平成25)年4月

    業界初となる特約組立型の主力商品『未来のとびら』を発売。

    未来のとびらロゴ
  • 2013(平成25)年11月

    創立90周年

1980~

徹底した差別化でお客さまから最も評価される会社へ